マンハッタンの検察 なぜ今起訴しようとするのか

トランプ氏をマンハッタンの検察が起訴しようとしていると報じられましたね。そもそも大陪審の前でこれから証言する証人がいるようですが、いつものことながら、メディアに情報がリークされ、逮捕劇を一大ショーにしたてあげようという下心が透けて見えます。

嫌疑はポルノスターのストーミーダニエルズに払われた1500万円ほどの金をめぐるもので、トランプ氏がこれを適切に仕分けしなかったとか、それが選挙資金規制法に違反するとか。起訴状が発行されて公表されてるわけでもないので、はっきりわかりません。マスコミは知ってるかのようですね。

そもそも支払った張本人のマイケル・コーエンは2018年にわざわざ有罪を認めて懲役刑をくらいましたが、なんでそれから5年経った今なんでしょうか。

・今年1月から下院は共和党が多数派を奪還し、ハンターバイデンの追求の動きを強めている。

・報道があった前日は、監視委員会のコマー委員長が、ハンターの仕事仲間のロブ・ウォーカーを通じて、中国企業から100万ドルを超える資金がバイデン一家に流れた疑いがあると公表した。

・ウクライナ政策の支持が失速しつつある中で、雇用拡大とインフレ抑制が同時にうまくいっているように見えていた国内政策が、今月のシリコンバレー銀の破綻で懐疑的な見方が広がっている。

・マンハッタン検察のアリソン・ブラッグの選挙キャンペーンには、ジョージ・ソロスが資金を提供していた・

・ソロスは今年2月のミュンヘンの会合で、デサンティスがトランプ氏を倒すことを望んでいると表明した。

・トランプ氏は、デサンティスをここ最近の世論調査でリードを拡大していた。

トランプ氏は抗議の声をあげるよう呼びかけています。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です